ニューヨークの絶景レストラン「Peak with Priceless」で元日ディナー|101階からの夜景と新年の特別コース

ニューヨーク

2026年1月1日、ニューヨークの元日に、ハドソンヤードにある高層レストラン「Peak with Priceless Restaurant & Bar」でディナーを楽しみました!

お店があるのは、30 Hudson Yardsの101階。ニューヨークの街を見渡せる、とても特別な場所です。

今回は新年の特別コースをいただいたあと、展望台から夜景も楽しんできました。

お料理はもちろん、予約時の注意点や窓際の席のこと、実際に行ってみて気づいたことも紹介します。

101階にある絶景レストラン「Peak with Priceless」

今回訪れたのは、ハドソンヤードにある「Peak with Priceless Restaurant & Bar」。

30 Hudson Yardsの101階に位置するレストランです。

この時期のハドソンヤードはイルミネーションでどこを見てもキラキラしています!

Hudson Yardsのイルミネーション
Hudson Yardsのイルミネーション

高層階にあるレストランというだけでもワクワクしますが、こちらのお店の魅力は、食事だけでなく展望台も楽しめること!

ピークで一定の条件を満たして飲食すると、食後に展望台「Edge」に無料で入場できます。

せっかくニューヨークに来たので、おいしいディナーと夜景を一緒に楽しめるのはうれしいですよね。

窓際の席を予約!予約時にはメニューの違いに注意

今回は元日のディナーということで、特別な新年のコースメニューを予約しました。

予約するときに気をつけたいのが、席の種類です。

この日は、窓際の席と窓際ではない席で、コースメニューの内容が異なっていました。

予約画面にもその注意書きがあったので、予約するときはよく確認することをおすすめします。

私たちはせっかくなので、窓際の席を予約しました。

窓際の席は人気があるため、希望する場合は早めに予約しておくのがおすすめです!

ただし、実際に案内されたのは窓際の一番端の席。

さらに、窓のところには簾のような糸状のカーテンがかかっていました。

Peakの窓際(右端)席からから見える景色

そのため、窓際とはいえ、景色が目の前にドーンと広がる!という感じではありませんでした。

窓際の席ならどこからでも最高の景色が見える、というわけではないようです。

日本語を話せるスタッフもいました!

ちなみに、私たちが訪れたときは、日本語を話せるスタッフさんもいました。

海外のレストランでは、英語でのやり取りに少し緊張することもありますが、日本語が話せるスタッフさんがいると心強いですよね。

ニューヨークの高級レストランということもあり、少し緊張していましたが、こうした点も安心できるポイントだと思いました。

新年の特別コースでディナー

席に着いたら、いよいよお楽しみのディナーです!

Peakのコースメニュー

今回は1月1日限定の新年特別コース。

コース料理は、いくつかの選択肢の中から料理を選ぶスタイルでした。

確か3種類ほどから選べたので、どれにしようか迷ってしまいます。

ここでおすすめしたいのが、2人で行くなら、できるだけ別々の料理を選ぶこと!

コース料理は全体的にボリュームがありました。

同じ料理を2人で選ぶよりも、それぞれ違う料理を選んでシェアした方が、いろいろな味を楽しめてお得に感じました。

せっかくなら、少しずついろいろな料理を味わいたいですよね。

実際のコース料理↓↓

最初に登場したのは、和牛のタルタルのような前菜。
細かくカットされた牛肉に、ピクルスやハーブ、パリッとしたチップスが添えられていました。

Peakの牛肉のステーキタルタル

メインはボリュームたっぷりなステーキ。
お肉の存在感もしっかりあり、食べ応えのある一皿でした。

Peakの牛肉のステーキ

デザートはチョコレートんもケーキとココナッツのアイス。
濃厚で、異国!という感じの味でした。

Peakのデザート

デザートと一緒にドリンクも提供されました。
私たちはカプチーノにしました^^

Peakのデザートとカプチーノ

別注文のミルクブレッドが絶品!

そして、今回ぜひ紹介したいのが、コースとは別に注文した「ミルクブレッド」です。

Peakのミルクブレッド

これが本当においしかったんです!

注文するときに、店員さんに「大きいですか?」と聞いてみたところ、「小さいです」との返事。

お腹いっぱいになりそうだからと思い、1つ注文してみました。

ところが、実際に運ばれてきたミルクブレッドは、普通に大きい(笑)。

店員さんの「小さい」は、きっとこのお店の基準だったんでしょうね。

コース料理もかなりボリュームがあったので、結果的には2人でシェアしてちょうどよかったです。

ふわっとしたミルクブレッドはとてもおいしくて、注文して大正解でした!

これから行く方にも、ぜひおすすめしたい一品です。

ディナーのあとは展望台「Edge」で夜景鑑賞

おいしいコース料理を楽しんだあとは、お待ちかねの展望台へ!

ピークでの飲食により、展望台「Edge」に無料で入場できました。

展望台は、1つ下の階の100階にあります。

レストランで食事をして、そのまま夜景まで楽しめるなんて、なんだか得した気分です。

展望台に出てみると……

とにかく寒い!!

レストランの中とは違って、外はかなり冷え込みます。

元日のニューヨークの夜ですから、寒いのは覚悟していましたが、想像以上でした。

でも、目の前に広がる夜景は本当にきれい!

寒さを忘れる……とまではいきませんでしたが(笑)、それでも見に来てよかったと思えるほどの絶景でした。

展望台には、床がガラス張りになったエリアもありました。

ガラス張りの床からは真下の景色が見え、スリル満点です!

100階の高層階から真下を見ることは滅多にないので、足がすくみました😱

Edgeのガラス張りの床

高い場所から眺めるニューヨークの街並みは、レストランから見る景色とはまた違った魅力があります。

コートはクロークに預けない方が便利かも?

ここで、実際に行ってみて気づいた注意点があります。

レストランに入る前に、コートを預けるクロークがありました。

ただ、レストランで食事をしたあとに展望台へ行く場合、もう一度クロークまでコートを取りに戻る必要がありました。

これから行く方は、コートをレストランに持って行った方がスムーズに展望台に行けます。

夜景を見に行く予定なら、防寒対策はしっかりしておきましょう!

元日の特別コースは2人で約7万円!

今回のお会計は、2人で約7万円ほどでした。

元日の特別コースだったこともあり、やはりお値段はなかなかのもの。

特別な日に、101階のレストランで食事をして、そのあと展望台から夜景を楽しめるという体験は、とても思い出に残りました。

ただ、次にまたこのレストランへ行く機会があれば、今度は普通の日に訪れてみたいです。

新年の特別コースではなく、通常の日のメニューも食べてみたいなと思いました。

Peakのドレスコードは?

Peakのドレスコードは「ビジネスカジュアル」です。

格式の高いレストランですが、必ずしもスーツやドレスで着飾る必要はありません。きれいめのパンツやワンピースなど、少しおしゃれをした服装がよさそうです。

せっかくニューヨークの101階にあるレストランで食事をするなら、いつもより少しおしゃれをして出かけるのも楽しいですね。

まとめ|ニューヨークの夜景とディナーを一緒に楽しめる特別なレストラン

今回は、2026年1月1日に訪れた「Peak with Priceless Restaurant & Bar」を紹介しました。

実際に行ってみて感じたポイントはこちらです。

  • 101階からニューヨークの景色を楽しめる
  • 食事のあとに展望台「Edge」へ無料で入場できる(利用条件は予約時に要確認)
  • 窓際席とそれ以外の席では、コース内容が異なる場合がある
  • 窓際席は人気なので、早めの予約がおすすめ
  • コース料理はボリュームがあるので、2人なら違う料理を選んでシェアするのもおすすめ
  • ミルクブレッドは2人でシェアしても十分楽しめる
  • 展望台はかなり寒いので、コートを持って行くのがおすすめ

元日の特別コースは少し贅沢なお値段でしたが、ディナーと夜景を一度に楽しめて、思い出に残るニューヨークの夜になりました。

ニューヨークで特別なディナーを楽しみたい方は、ぜひ候補に入れてみてくださいね!

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