ローマ旅行で、実際に訪れてみたかったお店のひとつが、ラ・カルボナーラです。


料理はもちろんですが、店員さんとのちょっとしたやり取りが印象に残った食事になりました。
今回は、実際に食べた料理や、お店での出来事を紹介します。
閉店30分前にお店へ
この日は、閉店の30分前くらいにお店へ向かいました。
かなり遅い時間だったので、
「今から入って大丈夫かな?」
と少し心配しながら店内へ。
無事に入店できたものの、遅い時間だったこともあり、どの席に座っていいのか分からず、少しおどおどしてしまいました。
すると、店員さんがこちらに気づいて、
「ちょっと待って」
と、日本語で声をかけてくれました。
まさかローマのお店で日本語で声をかけてもらうとは思っていなかったので、ちょっとびっくり!
その後、すべて日本語で対応してもらったわけではありませんが、最初に日本語で声をかけてもらえたことで、緊張がほぐれました。
海外旅行中に、こうしたちょっとした気遣いをしてもらえると嬉しいものですね^^
ラ・カルボナーラで本場のカルボナーラを味わう
ローマに来たら食べてみたかったカルボナーラも注文しました。

実際に食べてみると、私には少し塩味が強く感じられました。
日本で食べるカルボナーラとはまた違った味わいで、ローマで本場のカルボナーラを食べられたのは、良い経験になりました^^
ローマの郷土料理「コーダ・アッラ・ヴァッチナーラ」
今回いただいた料理のひとつが、
コーダ・アッラ・ヴァッチナーラ(Coda alla vaccinara)
です。
牛テールを煮込んだ、ローマの郷土料理です。

骨付きのお肉だったので、いざ食べようとすると、
「これ、どうやって食べるんだろう?」
と少し困ってしまいました。
すると、店員さんが私たちの様子に気づいてくれました。
そして、ジェスチャーで食べ方を教えてくれました。
実際に手を動かして教えてくれたので、とても分かりやすかったです。
言葉が完璧に通じなくても、こうして伝えてもらえるのはありがたいですね。
料理を食べるだけではなく、店員さんとのこうしたやり取りも今回の旅行の思い出になりました。
食事の最後にティラミス
食事の最後には、デザートにティラミスを注文しました。
実は、私はこれまでティラミスが少し苦手でした。

ですが一口食べてみると……
めちゃくちゃ美味しい!
想像以上に美味しく、気がつけば全部ペロリと食べてしまいました^^
ティラミスが苦手だった私でも美味しくいただけたので、今回の食事の中でも特に印象に残っています。
ローマで食べたティラミスは、私にとって**「ティラミスって美味しいんだ!」と思わせてくれた一品**になりました^^
まとめ|ローマでラ・カルボナーラを訪れて
今回は、ローマ旅行でラ・カルボナーラを訪れました。
閉店30分前という遅い時間に訪れたため、席が分からず少し困っていたところ、店員さんが日本語で「ちょっと待って」と声をかけてくれました。
その後、すべて日本語で対応してもらったわけではありませんが、最初に日本語で声をかけてもらえたことが嬉しかったです。
また、コーダ・アッラ・ヴァッチナーラの食べ方に困ったときには、ジェスチャーで教えてくれました。
そして、食事の最後に注文したティラミスがとてもおいしかったことも、今回の食事で特に印象に残っています^^
料理だけでなく、店員さんとのちょっとした交流も楽しめた、思い出に残るローマの食事になりました。
最後までご覧いただきありがとうございました^^
他の記事ではローマで実際に宿泊したホテルについても紹介しています^^
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