フィレンツェ旅行で宿泊したのが、「Hotel Alba Palace(アルバパレス)」です。
今回のイタリア旅行では、ボローニャからフィレンツェまでItaloで移動しました。
フィレンツェでは街歩きを楽しみたかったので、ホテルを選ぶときには立地も重視しました。
アルバパレスは、サンタ・マリア・ノヴェッラ駅から近く、フィレンツェ観光の拠点として便利な場所にあります。
今回は、実際に宿泊したアルバパレスについて、ホテルの雰囲気だけでなく、客室のルームツアーや朝食の様子も含めて紹介します。
フィレンツェの「アルバパレス」に宿泊
アルバパレスは、フィレンツェ中心部のVia della Scalaにあるホテルです。
ホテル公式サイトによると、サンタ・マリア・ノヴェッラ中央駅から約200m、サンタ・マリア・ノヴェッラ広場から徒歩約1分という立地。
今回のように鉄道を使ってフィレンツェへ移動する旅行では、駅から近いホテルはとても便利です。
スーツケースを持って長い距離を歩く必要がないので、到着後の移動も比較的スムーズ。
ホテルに荷物を置いてから、フィレンツェの街歩きへ出かけることができます。
アルバパレスの館内
ホテルに入ると、フィレンツェらしい歴史を感じさせる建物の雰囲気があります。
アルバパレスは、歴史的な建物を活かしたホテルで、伝統的な雰囲気と現代的な設備を組み合わせています。
観光でフィレンツェの歴史的な街並みを楽しむだけでなく、ホテルでもその土地らしさを感じられるのは、海外旅行ならではの楽しみです。
ここからは、実際に宿泊した客室を紹介します。
アルバパレスのルームツアー
今回宿泊した部屋はこちらです。
西洋感が溢れるお部屋です。

部屋に入ってまず確認したのが、ベッドや室内の広さ。

キングベッドの隣にはシングルベッドもありました!

海外のホテルは、日本のホテルとは少し雰囲気が違うこともあります。
実際に泊まってみると、写真だけでは分からない部屋の広さや家具の配置なども確認できます。
ベッド周り

ベッドの周辺には、コンセントや荷物を置く台がありました。
キャリーケースを床に置くことなく、開け閉めができます◎
お部屋は十分な広さで、快適でした。
旅行中は観光で一日歩き回ることになるので、ホテルに戻ってゆっくり休めることは大切です◎
客室の設備
今回のお部屋には、テレビ、エアコン、冷蔵庫、ポットがありました。


マグカップの上にウェルカムクッキーと、小皿の上にチョコレートが置いてありました^^

全て、3つずつ用意があったので、3人部屋に2人で宿泊したようです。
※たまたま3人部屋になっただけかもしれないので、2人部屋の場合はお部屋の広さがよりコンパクトかもしれません。宿泊される際はご留意ください。
宿泊するホテルを選ぶときは、料金だけでなく、自分が必要とする設備があるかどうかも確認しておくと安心です。
バスルーム・水回り
続いてバスルーム。

バスルームは、オーバーヘッドシャワーとハンドシャワーの両方がついていました。
シャンプー、ボディソープ、リンスも備え付けてありました。
水圧はハンドシャワーは強めでした◎
アメニティについては、ヘアキャップと綿棒がセットで箱に置いてありました。
ホテルの設備は宿泊する部屋によって異なる場合があるため、ここでは今回宿泊した部屋の様子として紹介しています。
水回りは必要最低限揃っているという印象です。
ドライヤーも付いていました。
風量は日本のドライヤーの真ん中の強さの風量です。
ロングヘアの方は乾くのに時間がかかりそうなので、持参するのがおすすめです。
※持参する場合は電圧にはご注意ください⚠️

水回りも最低限という印象ですが、清潔感がありました^^


ひとつ気になったのは、トイレットペーパーが洗面台のすぐ隣にあり、立って一歩出ないと届かないというのがつっこみどこでした。^^;
イタリアの人は便座に座らないから普通かもしれませんが、とても変わった構造に思えました^^;

アルバパレスの朝食
ホテル選びで気になるポイントのひとつが朝食です。
アルバパレスでは、館内で朝食を楽しむことができます。





朝食会場は1階のフロントの右奥にありました。
もともと中庭であった場所にガラスの屋根をつけているので、明るい雰囲気で朝食を楽しむことができます。
実際に食べた朝食
今回いただいたのは、
- 卵料理
- ハム
- ウインナー
- ミルク
など。

ホテルの朝食は、観光へ出かける前にゆっくり食事を取れるのが魅力です。
フィレンツェでは一日歩いて観光することになるので、朝のうちにしっかり食べておくと安心。
朝食を食べながら、この日の観光予定を考えるのも旅行の楽しみのひとつでした。
朝食で少し残念だったこと
アルバパレスでの宿泊中、朝食も楽しみにしていました。
ホテルの朝食会場は雰囲気がよく、朝からゆっくり食事を楽しめるのは嬉しいポイントでした。
ただ、実際に朝食を食べているときに、会場内をコバエが飛んでいるのが少し気になりました。
食事をしている場所だったこともあり、個人的には少し残念に感じたポイントです。
もちろん、私が宿泊したときの一時的な状況だった可能性もありますし、ホテル全体の衛生状態について判断できるものではありません。
ホテルの立地や雰囲気には満足していただけに、朝食の時間にこの点が気になってしまったのは少し残念でした。
海外旅行では日本とは環境が異なるため、ある程度は仕方がないと感じる部分もあります。
それでも、実際に宿泊した感想として、良かったところだけでなく、こうした気になった点も正直に残しておきたいと思います。
これからアルバパレスへの宿泊を考えている方は、ホテルの良い面だけでなく、こうした点も含めて自分の旅行スタイルに合うかどうか判断してみてください。
フロントスタッフ24時間体制
フロントのスタッフは24時間受付にいらっしゃるので、困ったことがあれば、対応してもらえるのがとても良い点です。
実際にぜっちゃんも、清掃不要のカードを貼っていて、タオル交換のために夜中に受付に行きましたが、対応もらえました^^
チェックアウト後の荷物預かりサービス
アルバパレスチェックアウト後に周辺で観光をしたかったので、荷物を預かってもらいました!
朝食会場の左奥に、鍵付きのロッカーがあり、そこにキャリーケース等の大きな荷物を預け入れました。
鍵付きなので、キャリーケース以外にお土産の入った大きめのバッグも安心して預けることができました。※貴重品は持ち歩きましょう!
チェックアウト後も荷物を気にせずに観光できるのはとても良い点です◎
アルバパレスからフィレンツェ観光へ
朝食を終えたら、いよいよフィレンツェ観光へ。
アルバパレスは中心部にあるため、ホテルを出てから街歩きを始めやすいのが魅力です。
フィレンツェの観光では、ドゥオーモやウフィツィ美術館、ヴェッキオ橋など、徒歩で巡りたい場所がたくさんあります。
ホテルに戻りやすい立地なら、観光途中で休憩したり、一度荷物を置きに戻ったりすることもできます。
鉄道旅行にも便利だった
今回の旅行では、ボローニャからフィレンツェまでItaloを利用しました。
そのため、フィレンツェ到着後にホテルまで移動しやすいことは、かなり重要でした。
サンタ・マリア・ノヴェッラ駅から近いアルバパレスなら、鉄道を利用してフィレンツェを訪れる旅行者にも使いやすいと思います。
特にスーツケースを持っていると、駅からホテルまでの距離は想像以上に重要です。
ホテルの料金だけではなく、駅からのアクセスも含めて選ぶことをおすすめします。
実際にアルバパレスに泊まってみて
今回アルバパレスに宿泊して感じたのは、やはり立地の便利さです。
フィレンツェ観光では街中を歩く時間が長くなるので、観光の拠点となるホテルが中心部にあると移動しやすいと感じました。
また、ホテルの建物にもフィレンツェらしい雰囲気があり、単に「寝るための場所」というだけではなく、宿泊そのものも旅の思い出になりました。
そして、客室の様子や朝食も含めて、実際に泊まってみなければ分からないことがたくさんあります。
これからフィレンツェのホテルを探す方には、料金だけではなく、
「駅から近いか」
「観光地へ歩いて行けるか」
「部屋はどんな雰囲気か」
「朝食はどんな内容か」
といった点もチェックすることをおすすめします。
アルバパレスの基本情報
ホテル名: Hotel Alba Palace
住所: Via della Scala 22, 50123 Florence, Italy
最寄り駅: Firenze Santa Maria Novella駅
駅からの距離: 約200m
エリア: サンタ・マリア・ノヴェッラ地区
主な設備: Wi-Fi、エアコン、朝食など
※料金、営業時間、サービス内容などは変更される場合があります。宿泊前には公式サイトで最新情報をご確認ください。
まとめ|アルバパレスはフィレンツェ観光の拠点に便利
今回のフィレンツェ旅行で宿泊したアルバパレス。
ボローニャから鉄道でフィレンツェへ移動し、アルバパレスを拠点にフィレンツェの街を観光しました。
実際に泊まってみると、ホテル選びでは客室や料金だけでなく、駅や観光スポットからの立地がとても重要だと感じます。
今回の旅行では、アルバパレスの立地がフィレンツェ観光に便利でした。
そして、客室で過ごした時間やホテルで食べた朝食も、フィレンツェ旅行の思い出のひとつになりました。
フィレンツェでホテルを探している方は、ぜひ宿泊先を選ぶ際の参考にしてみてください^^
最後までご覧いただきありがとうございました^^
次回はフィレンツェ観光と実際に食べたグルメです♪
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