ベネチア観光|サン・マルコ広場の見どころを実際に歩いて紹介

ベネチア

2026年6月イタリア旅行。
今回は実際に訪れたサン・マルコ広場の主要観光スポットを紹介します!

サン・マルコ広場

サン・マルコ広場には、サン・マルコ寺院の聖堂を正面に、
ドゥカーレ宮殿、鐘楼など歴史ある建築物が並んでいます。

昼間は多くの観光客でにぎわい、
夜にはライトアップされた建物が幻想的な雰囲気を演出するため、
時間帯によって異なる魅力を味わえるベネチアを代表するスポットです!

実際にぜっちゃんはお昼と夜両方訪れました。

夜のサンマルコ広場

周辺には歴史あるカフェやレストランが立ち並び、
屋外で音楽の演奏を楽しみながらゆったりとした時間を過ごすことができました^^

サン・マルコ寺院

サン・マルコ寺院はキリスト教の神聖な場所であるため、
肩や膝が隠れる露出の少ない服装が必要です。

また、2階の博物館・テラスは別途有料チケットが必要なため、
チケットを取る際は注意が必要です。

サン・マルコ大聖堂のチケットは、公式サイトから事前に予約できます。
訪問前に最新の料金や予約状況を確認しておくと安心です。

▶ サン・マルコ大聖堂の公式チケットはこちら
公式チケットサイト

2階のテラスから見た景色がとても綺麗でした!

2階テラスのの海側から見た景色。

この日は、日差しが強かったので、みなさんベルタワーの影に集まっているのが見えます。

2階テラス正面から見た景色。

サン・マルコ鐘楼(ベルタワー)

「サン・マルコ鐘楼」は、ベネチアの街並みを一望できる展望スポットです!
高さ約99メートルの鐘楼は市内でもひときわ目立つ建造物で、
現在の建物は1902年の倒壊後に当時の姿を忠実に再建したものだそう。

展望台へはエレベーターで上がることができるため、
階段を利用せず気軽に景色を楽しめます◎

頂上からは、サン・マルコ広場やドゥカーレ宮殿、赤い屋根が広がる旧市街のほか、
運河やラグーナ、天気の良い日には遠くの山並みまで見渡すことができます。

朝の柔らかな光や夕暮れ時には、街全体が美しい色合いに包まれ、
時間帯によって異なる景観を楽しめるのも魅力の一つですね!

展望台から見た景色。赤い屋根がとっても可愛いくてどこを撮っても絵になります。

ドゥカーレ宮殿

「ドゥカーレ宮殿」は、ベネチア共和国の総督(ドージェ)の住居であると同時に、
政治や司法、行政の中心として重要な役割を担っていたようです。

宮殿内にはベッドがあったり、
ちょっと前まで人が住んでいたかのような雰囲気でした。

ドゥカーレ宮殿の中庭の様子。
左右の建物は入ることができ、窓からも眺めることができます!

また、宮殿は「ため息橋」によって旧牢獄と結ばれており、
裁判を終えた囚人がこの橋を渡る際、
最後にベネチアの景色を眺めてため息をついたという言い伝えでも知られています。

以下の写真は、宮殿と旧牢獄の間の通路から撮った写真です。
正面の端がため息橋で、写真だけでも左右の雰囲気の違いが伝わります。

宮殿と旧牢獄の間の通路から撮った写真

旧牢獄については、言葉に表せないとても独特な雰囲気で、
写真を撮るのを自主的に控えました。
(撮っている方もいましたが、ぜっちゃんは撮る勇気がありませんでした。)

旧牢獄について、ドゥカレー宮殿の見学の順路には含まれていましたが、
途中で回避できるようになっていました!
苦手な方は宮殿のみに行くことができます。

✳︎予約方法✳︎

サン・マルコ寺院の予約方法

サン・マルコ寺院は公式予約サイトから日時を指定して入場予約ができます。

予約を済ませておくと、当日に長時間並ぶ可能性が低くなり、旅行のスケジュールも立てやすくなります。

寺院内の博物館やバルコニー、「黄金の祭壇(パラ・ドーロ)」などは別途チケットが必要になる箇所があるため、希望する見学エリアを事前に確認しておくとスムーズです。

おすすめは、全て含まれた「Basilica S.Marco + Pala d’Oro + Museum Loggia Cavalli Adult」と書かれたチケットを公式サイトから買うことです◎
全て含まれてお値段1人あたり30ユーロでした。

実際にぜっちゃんは、当日予約を試みましたが、
予約できず、次の日に予約をしました!
3日間滞在していたので大丈夫でしたが、日数が少ない方は予約必須です!!

▶ サン・マルコ大聖堂・ベルタワー公式チケットサイト
公式チケットサイト

ドゥカーレ宮殿の予約方法

ドゥカーレ宮殿も公式サイトから日時指定のチケットを購入できます。見学時間を選択して予約できるため、混雑する時期でも比較的スムーズに入館できます。また、ため息橋や牢獄を巡る特別ツアーは定員が限られていることが多いため、参加したい場合は通常の入場券とは別に早めの予約がおすすめです。

ぜっちゃんは、現地で当日券を購入して入場しました!
ですが、少し並んだので、ハイシーズンには行列になる可能性があります。
予約をおすすめします◎

▶ ドゥカーレ宮殿 公式チケット・入場案内
ドゥカーレ宮殿 公式サイト(チケット案内)

サン・マルコ鐘楼(ベルタワー)の予約方法

ベルタワーの展望台は、時間指定制のチケットを予約しておくと待ち時間を短縮できます。エレベーターで展望台まで移動できるため、多くの観光客に人気があり、特に午前中や夕方の時間帯は早く満席になることがあります。美しい景色をゆっくり楽しみたい場合は、旅行前に希望の時間を確保しておくと安心です。

こちらもぜっちゃんは、当日その場で、オンラインで購入しました!
現地で並んでも、「オンラインで購入してください」と言われます。
事前に購入しておくとよりスムーズです◎

▶ サン・マルコ大聖堂・ベルタワー公式チケットサイト
公式チケットサイト

予約時のポイント

3つの施設はそれぞれ予約方法が異なるため、個別に手続きを行う必要があります。旅行会社が販売しているセットチケットやガイド付きツアーを利用すると、一度の予約で複数の施設を効率よく巡れる場合もあります。

ベネチアは世界中から観光客が集まる人気都市です。事前予約を活用すれば、待ち時間を減らし、限られた滞在時間を有効に使うことができます。旅行の日程が決まったら、早めにチケットを手配して充実したベネチア観光を楽しみましょう。^^

ドゥカーレ宮殿の窓から覗いた景色です^^

最後までご覧いただきありがとうございました!
次回は、ベネチアのグルメを紹介します^^
ベネチアグルメ|実際に訪れたおすすめレストランと料理を紹介

ベネチアで実際に宿泊したホテルは別記事で紹介しています^^
ベネチア・リド島のホテル パノラマ宿泊記|実際に泊まってみました

📌合わせて読みたい
・ベネチアで憧れのゴンドラ体験!〜水の都ならではの特別な時間〜
・ベネチアから日帰りで行きたい!ムラーノ島とブラーノ島

コメント

タイトルとURLをコピーしました