ベネチアに来たら行くべし!
サン・マルコ広場の主要観光スポットを紹介します。
サン・マルコ広場
サン・マルコ広場には、サン・マルコ寺院の聖堂を正面に、
ドゥカーレ宮殿、鐘楼など歴史ある建築物が並んでいます。
昼間は多くの観光客でにぎわい、
夜にはライトアップされた建物が幻想的な雰囲気を演出するため、
時間帯によって異なる魅力を味わえるベネチアを代表するスポットです!
お昼と夜両方訪れたいですね^^

周辺には歴史あるカフェやレストランが立ち並び、
屋外で音楽の演奏を楽しみながらゆったりとした時間を過ごすこともできます◎
サン・マルコ寺院
サン・マルコ寺院はキリスト教の神聖な場所であるため、
肩や膝が隠れる露出の少ない服装が必要です⚠️
2階の博物館・テラスは別途有料チケットが必要なため、
チケットを取る際は注意が必要です⚠️
2階のテラスから見た景色がとても綺麗でした!


日差しが強いので、みなさんベルタワーの影に集まっています^^
サン・マルコ鐘楼(ベルタワー)
「サン・マルコ鐘楼」は、ベネチアの街並みを一望できる展望スポットです!
高さ約99メートルの鐘楼は市内でもひときわ目立つ建造物で、
現在の建物は1902年の倒壊後に当時の姿を忠実に再建したものだそう。

展望台へはエレベーターで上がることができるため、
階段を利用せず気軽に景色を楽しめます◎
頂上からは、サン・マルコ広場やドゥカーレ宮殿、赤い屋根が広がる旧市街のほか、
運河やラグーナ、天気の良い日には遠くの山並みまで見渡すことができます。
朝の柔らかな光や夕暮れ時には、街全体が美しい色合いに包まれ、
時間帯によって異なる景観を楽しめるのも魅力の一つですね!

ドゥカーレ宮殿
「ドゥカーレ宮殿」は、ベネチア共和国の総督(ドージェ)の住居であると同時に、
政治や司法、行政の中心として重要な役割を担っていたようです。
宮殿内にはベッドがあったり、
ちょっと前まで人が住んでいたかのような雰囲気でした。

左右の建物は入ることができ、窓からも眺めることができます!
また、宮殿は「ため息橋」によって旧牢獄と結ばれており、
裁判を終えた囚人がこの橋を渡る際、
最後にベネチアの景色を眺めてため息をついたという言い伝えでも知られています。

写真だけでも左右の雰囲気の違いが伝わります。
旧牢獄については、言葉に表せないとても独特な雰囲気で、
写真を撮るのを自主的に控えました。
(撮っている方もいましたが、ぜっちゃんは撮る勇気がありませんでした。)
旧牢獄について、ドゥカレー宮殿の見学の順路には含まれていましたが、
途中で回避できるようになっていました!
苦手な方は宮殿のみに行くことができます。
✳︎予約方法✳︎
サン・マルコ寺院の予約方法
サン・マルコ寺院は公式予約サイトから日時を指定して入場予約ができます。予約を済ませておくと、当日に長時間並ぶ可能性が低くなり、旅行のスケジュールも立てやすくなります。寺院内の博物館やバルコニー、「黄金の祭壇(パラ・ドーロ)」などは別途チケットが必要になる箇所があるため、希望する見学エリアを事前に確認しておくとスムーズです。
おすすめは、全て含まれた「Basilica S.Marco + Pala d’Oro + Museum Loggia Cavalli Adult」と書かれたチケットを公式サイトから買うことです◎
全て含まれてお値段1人あたり30ユーロでした。
実際にぜっちゃんは、当日予約を試みましたが、
予約できず、次の日に予約をしました!
3日間滞在していたので大丈夫でしたが、日数が少ない方は予約必須です!!
ドゥカーレ宮殿の予約方法
ドゥカーレ宮殿も公式サイトから日時指定のチケットを購入できます。見学時間を選択して予約できるため、混雑する時期でも比較的スムーズに入館できます。また、ため息橋や牢獄を巡る特別ツアーは定員が限られていることが多いため、参加したい場合は通常の入場券とは別に早めの予約がおすすめです。
ぜっちゃんは、現地で当日券を購入して入場しました!
ですが、少し並んだので、ハイシーズンには行列になる可能性があります。
予約をおすすめします◎
サン・マルコ鐘楼(ベルタワー)の予約方法
ベルタワーの展望台は、時間指定制のチケットを予約しておくと待ち時間を短縮できます。エレベーターで展望台まで移動できるため、多くの観光客に人気があり、特に午前中や夕方の時間帯は早く満席になることがあります。美しい景色をゆっくり楽しみたい場合は、旅行前に希望の時間を確保しておくと安心です。
こちらもぜっちゃんは、当日その場で、オンラインで購入しました!
現地で並んでも、「オンラインで購入してください」と言われます。
事前に購入しておくとよりスムーズです◎
お値段は1人あたり15ユーロでした。
予約時のポイント
3つの施設はそれぞれ予約方法が異なるため、個別に手続きを行う必要があります。旅行会社が販売しているセットチケットやガイド付きツアーを利用すると、一度の予約で複数の施設を効率よく巡れる場合もあります。
ベネチアは世界中から観光客が集まる人気都市です。事前予約を活用すれば、待ち時間を減らし、限られた滞在時間を有効に使うことができます。旅行の日程が決まったら、早めにチケットを手配して充実したベネチア観光を楽しみましょう。^^
✳︎サン・マルコ広場へのアクセス方法✳︎
サン・マルコ広場は、ベネチア観光の中心となる場所で、市内各地から徒歩や水上バス(ヴァポレット)を利用してアクセスできます。ベネチアには自動車が乗り入れられないため、移動は徒歩または船が基本です。
サンタ・ルチア駅から向かう場合
ベネチアの玄関口であるサンタ・ルチア駅からは、徒歩で約30~40分です。途中にはリアルト橋や歴史ある街並みが続いているため、景色を楽しみながら散策したい方におすすめです。
荷物が多い場合や移動時間を短縮したい場合は、水上バス(ヴァポレット)が便利です。1号線または2号線を利用し、「San Marco(サン・マルコ)」または「San Zaccaria(サン・ザッカリア)」停留所で下船すると、広場までは徒歩数分で到着します。
ベネチア本土からアクセスする場合
メストレ地区など本土に宿泊している場合は、鉄道やバスでサンタ・ルチア駅まで移動し、そこから徒歩またはヴァポレットを利用するのが一般的です。電車は本数が多く、短時間でベネチア島へ到着できるため、日帰り観光にも便利です。
水上タクシーを利用する方法
時間を有効に使いたい方や特別な旅行を楽しみたい方には、水上タクシーも人気があります。料金はヴァポレットより高めですが、ホテルの近くまで直接移動できる場合があり、快適に観光を始められます。
アクセスのポイント
サン・マルコ広場周辺は道が入り組んでいるため、初めて訪れる場合はスマートフォンの地図アプリを利用すると安心です。また、観光シーズンの日中は非常に混雑するため、比較的空いている朝早い時間帯や夕方以降に訪れると、ゆっくり景色や写真撮影を楽しめます。
ベネチアらしい運河や石畳の街並みを眺めながら歩く時間も、この街ならではの魅力です。目的地までの移動そのものを旅の楽しみとして味わいながら、サン・マルコ広場を目指してみてください。

最後までご覧いただきありがとうございました!
次回は、ベネチアのグルメを紹介します^^
お楽しみに♪

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